なぜ競馬場はCanon派が多いのか?

競馬場では、Canonで撮影している人が多いと言われています。
なぜ、Canonで撮影している人が多いと言われているのか考察してみました。
パドックでの撮影でよく見かけるカメラ
パドックでは、Canon以外のカメラを使用してる人をよく見かけます。
よく見かけると言うか、多種多様な印象を受けます。
本気で撮影してそうな人は一眼レフで写真を撮っていますが、
ミラーレスやコンデジ、携帯で撮影している人など様々です。
α6000シリーズにSEL18200のレンズで撮影している人を発見し、
とても親近感を覚えたこともあります。
プロのカメラマンが使用しているカメラ
柵の内側で撮影しているプロの方々が使用しているカメラについてです。
Nikonを使用している人を見かけはしますが、Canonを使用している人が多いです。
Nikonで使用されている機種についてですが、ナイター競馬であればD750、
昼間の競馬であればD5やD500を見かけました。
使用しているレンズは、CanonやNikonのどちらにも言えることですが、
でかい単焦点レンズや望遠レンズなどが使用していました。
コースでの撮影
コースで撮影している人ですが、こちらも様々な印象を受けます。
ですが、ゴール前のベストなポジションになると、
Canonを使用している人の割合がグッと上がります。
というかCanon+白レンズの人しかいなくなります。
競馬場ではCanonの人しかいないよって言うのは、
ゴール前の光景からそうなっていると思われます。
インターネットで調べてみると
インターネットなどで調べても、Canonを勧める内容のものが数多くヒットします。
よくヒットするのは、EOS 7Dシリーズあたりになりますかね。
まとめ
競馬場では、ゴール前でCanonを使用されている方が多いため、
Canon派が多いという事になっているのではと思います。
写りについては好みがあるので何とも言えませんが、
メーカーの違いによるカメラの性能差はあまり無いように思えます。
最後に
機材の話ばかりになってしましましたが、競馬場での撮影は本当に楽しいです。
望遠レンズがあれば更に楽しめますが、パドックでの撮影であれば問題ないです。
実際に、サラブレッドを見た時の印象は「思っていたよりも大きくて綺麗」でした。
競馬場は、カメラがあると更に楽しめる場所の1つです。

